ハドソンが開発した国産MMORPG“Master of Epic”エメラルドサーバーでの日記やショートストーリー
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マイキャラ紹介2
2015年10月25日 (日) | 編集 |
 てぃらみー
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 日々、ひたすらに鉱石や金床と対話しあう。
 それは自分がこの島に閉じ込められてしまったという恐怖から逃れるためだろうか。

 めるふぃ
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 古代から人形に魂を移し替えて生き続けている。
 が、媒体を変える度に記憶が曖昧になってしまう。
 今の自分はいったい何だろうかと考えた時期もあったが、今の自分は今の自分なのである。
 周りの環境はやがて変わる。
 だからこそ、今を形作るものに頼れば良い。

 エターニャル
20151025160529s.jpg
 魂の宿った人形。
 マスターは島の外へ帰ってしまったが、人々の役に立ちなさいという命令は活きている。
 残された想いを引き継ぎ、彼女は今日も美容室を開く。

 こみけ
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 私が管理しないと!
 すぐに劣化していく家具と家、エンシェントエイジは過酷な環境なのだろうか。
 守り続けるために、彼女はそこにいる。

 くろにゃ
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 気まぐれな猫は今日もどこかへ出かける。
 エルモニーの体を手に入れても本質は変わらない。
 今日も彼女は気ままに遊んだり旅をしたりしているのだ。

 かくしキャラ
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 かの世界では、彼女を見つけると幸運が舞い降りるという。
 しかし異次元から召喚されたこの場所ではどうだろうか。
 その答えを出すべく、彼女はここにいる。

 Mienya(ミーニャ)
20151025161150s.jpg
 ダイアロスにはイケメンばかり町があるらしい。
 そう聞いて単独で突入してきたが、現実は厳しかった。
 しかしここには見たいアニメがある。楽しい仲間たちがいる。
 今の自分にはそれが最高の幸せなのかもしれない。

 パープルニャ
20151025161322s.jpg
 狩りの下手な野良猫だった。
 しかしエルモニーの体を手に入れた今、苦手な水を克服し、魚は取り放題である。
 今日も新鮮な海の幸を求めて、海に潜っていく。
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団子怖い(
2015年09月25日 (金) | 編集 |
かくしキャラ:なんだか私の存在が薄くなってきた気がしますわ・・・
Mienya:えっ
てぃらみー:半透明になっている!?
かくしキャラ:このままでは消えてしまいますわね・・・
エターニャル:ど、どーうすれば、救える・・・の!
Mienya:(ん? 棒読み口調?)
かくしキャラ:お団子ですわ! 月見団子を食べれば!
エターニャル:Mienya、買ってきてもいい?
Mienya:もちろん!
くろにゃ:なら、急いで買ってくるニャ!
かくしキャラ:待って。ただの団子じゃダメですわ
くろにゃ:ニャ!?
かくしキャラ:1日限定30個の黄金月見団子、ウサギのフィギュア付きでないと
Mienya:(うわっ! ぼったく価格のあれか!)
かくしキャラ:効果がありませんの!
エターニャル:Mienya、お願い!
Mienya:しーちゃんには代えられないよね! 行ってきて!
くろにゃ:急いで行ってくるニャ!
かくしキャラ:これで助かりますわね
Mienya:あれ? なんか半透明解除されてない?
かくしキャラ:(ぎくっ)
てぃらみー:元気になったのかな?
かくしキャラ:ほほほ・・・。き、気のせいですわ!
Mienya:そか、あははは・・・
かくしキャラ:おほほほ・・・・

くろにゃ:買ってきたニャ!
かくしキャラ:さあ、これをみんなで食べますわよ
てぃらみー:食べていいの?
かくしキャラ:そういう儀式ですわ!
Mienya:へぇ・・・すごく美味しいね、これ♪
エターニャル:・・・幸せ♪
くろにゃ:うみゃ~♪

Mienya:はぁ・・・美味しかった☆
かくしキャラ:ご馳走様ですわ。
Mienya:・・・今度から食べたい時は変な芝居しないでね。
かくしキャラ:お見通しですのね。。。
Mienya:ふふ。さ、うさぎはどこに飾ろうか。
かくしキャラ:出窓がちょうど良いですわ。
Mienya:よーし。じゃ、それにしよーっ!
うだうだ
2015年06月28日 (日) | 編集 |
くろにゃ「今年も半分終わってしまうにゃ~」
Mienya「ホントだねー・・・」
こみけ「と言う事で、思い残している事をしたいと思うのだ」
Mienya「え・・・?」
こみけ「ストレージに5年間入ったままのこのバルドスのステーキを・・・」
Mienya「それ、腐ってない?」
めるふぃ「じゅ、熟成肉よ。今流行の!」
こみけ「これを通行人に配って、これでもかと食べさせてやるのだ」
Mienya「まぁ、ダイアロスには賞味期限が無いから平気かな」
こみけ「そして彼らは髪が伸び・・・エターニャルの美容室に引き込まれるように・・・」
Mienya「これはこみけの罠だ!」
こみけ「さっそく配ってくるのだ。よいしょっ! 重たいのだっ!」
くろにゃ「レイジングなのにゃ~♪」
こみけ「これで動けるのだ。いってきまーす」

こみけ「誰もいないのだ。もう少し向こう側に行くのだ」
 レイジングの効果が切れました。
 アイテム重量オーバー
こみけ「動けない! 助けて欲しいのだーっ」
旅の終わり。新たな物語の始まり
2015年06月25日 (木) | 編集 |
「私も帰りたい・・・」
 ひゃっほーがそう呟いた。
「なら、ニャーと一緒に次元の狭間に飛び込むのニャ」
 それを聞いたくろでぃはひゃっほーの手をとり、壁に開いた光り輝く、開かれた扉の前に連れて行った。
「ここから元の世界に行けるのニャ」
「怖い・・・」
「平気ニャ。ニャーが一緒だからニャ!」
 そしてそう告げるや、腕をぐいっと引っ張って、飛び込んでいった。
「私も帰ります!」
 その後ろをティラミスが追う。

 3人はひゃっほーいの帰った場所に転送された。
「懐かしい・・・」
 ひゃっほーが思わず感嘆の声を上げる。
「ここが故郷なのニャね」
「ええ。歩いてそう遠くない場所に家があるはずです」
 つかつかと見慣れた道を歩いていく。
 木々の香り、踏みしめる感覚、何もかもがあの頃のままだ。
「ふふーん。やっぱり来たわね」
 と、そこへ一人の少女が現れた。
「お姉ちゃん!」
 それに向かい、ひゃっほーが走っていく。
「おかえり。ずいぶん早かったわね?」
「ただいま・・・。もう十分楽しめたの・・・。だから帰ってきちゃった」
「私もです」
「そう・・・」
 どこか遠くを見るような目でひゃっほーいが呟いた。
「ところで、くろでぃはどうするの?」
「行くトコ無いニャ~・・・」
「なら、家に来なさい」
「ホントかニャ!?」
「メイドとしてこき使ってあげるわ」
 案内するようにひゃっほーいは歩き出す。
「ふにゃ~・・・」
「あはは、冗談よ!」
 が、すぐに笑顔で振り返り・・・
「さ、ゴールはすぐそこよ」
 満面の笑顔でそう叫んだ。

 平凡だけど、温かな、いつもの暮らしが待っている。
 これからの日々を幸せに過ごしていくのだ。
 いつもの仲間と・・・。

 てぃらみーは3人の様子を見ていた。
「私も帰るもんっ!」
 そして後を追おうとしたが・・・
 ぱりーん☆
 突如、ガラスの割れるような音が響き、時空に開いていたそれは消滅してしまった。
「そんな・・・」
 呆然と立ち尽くすてぃらみーの耳に言葉が響いてくる。
「もう誰も元の世界に戻る事を許さない」
 それから二度と、外界と繋がる扉は開かなかったという・・・。
だらだら
2015年01月24日 (土) | 編集 |
「Mienya、捨てられていたゲームディスクを拾ってきてあげたニャ!」
「頼んでないし、前にそれでひどい目にあわされなかった!?」
「気にするな、なのニャ」
「まったく・・・。まー遊んでみるけど・・・」
「シミュレーションゲームみたいニャね」
「お掃除屋さん運営ゲームか」
「依頼を選択して、ミニゲームをクリアーするみたいニャ」
「ふーん・・・。ネズミ退治でもやってみよう」
「ネズミさんが何かしゃべっているのニャ」
「[頼むよー。他に住む所がないんだよー]ってそう言われても・・・」
「どうやら説得して追い出すミニゲームみたいニャね」
「[分かったよ。家に住みな]・・・って、ええっ!?」
「ネズミさんがペットになったニャね」
「むぅ。良くわかんないけど、次はゴミ屋敷の掃除!」
「[これは全部お宝なんだ。捨てちゃいけないんだ]って言っているのニャ」
「あ・・・選択肢押し間違えちゃった!」
「[分かったよー。全部持って帰って保存してあげるよー]って言っているニャね」
「実績が増えて信頼が減ってる・・・」
「あ、近所からクレームが来ているのニャ!」
「くっ! リセット!」
「何か出ているニャ。[人生にリセットはない]」
 Mienyaはゲームディスクを叩き割った。
「ふぅ・・・。すっきりv これで解決だねv」
「にゃははは・・・」
11月が終わる
2014年11月30日 (日) | 編集 |
sc4127.jpg
「ねー。もう12月ねー」
「早いよねー。もうすぐ来年だもん」
「そうですね。今月なんか何もしてませんね」
「あはは・・・売る物もなくなりましたし」
「ゲオ北東の子に全部押し付けたもんね」
「しっ。それはギョームキミツですよ」
「あちゃ・・・」
「しかし寒くなりましたね」
「外出てもやることが無いし、家の中でおしゃべりしてよっか?」
「いいね。あ、トランプもあるよ!」
 きゃっきゃっ♪
「「あっ♪ おかえりなさーい♪」」
時空の歪み
2014年11月20日 (木) | 編集 |
 真っ暗な部屋の壁にまばゆい光の玉が浮いている。
 それをるーてぃは悲しそうな、しかしどこか決意に満ちた表情で見つめていた。
「何をしているのよ?」
 偶然その近くを通りかかったひゃっほーいが尋ねるが、彼女は応えない。
 よく見ると光の後ろには人が一人通れそうな隙間が開いていた。
「まさか・・・次元の扉じゃないでしょうね?」
「その通りですよ。過去の、願う場所に、転送される魔方陣です」
「そんなの開いて、何をしようというのよ?」
「私は過去に戻ってやり直すのです」
「そんな事、簡単に出来るとでも思っているの?」
「わかりません」
「そうね・・・。文献が無いものね」
「でも、私は行きます。今までありがとうございました」
 笑顔でそう告げ、るーてぃは光の中に飛び込む。
 それを止めようとしたひゃっほーいと共に・・・。

「まったく! あいつのせいで私まで転送されちゃったじゃないの!」
 白い光に飲み込まれた。
 そこまでは記憶があるが、その先は覚えていない。
 気が付けばどこか見覚えのある森に到着していた。
「ここって確か・・・家の近くよね」
 確信は無いが、そう思える。
 すたすた歩いていく彼女の顔に迷いは無かった。

 しばらくして・・・。
「やっぱり! 帰ってきたのね・・・。我が家に・・・」
 彼女は自分の生まれ育った家へとたどり着いた。
 見慣れたはずの庭だが、どこか懐かしい。
「あの頃と何も変わっていないわねー」
「あら? お嬢様? ダイアロス島へお出かけになっていたのでは?」
 独り言を漏らすと、植物の陰からメイドが顔を出し、声をかけてきた。
「あはは、もう十分楽しんできたわよ」
 まるで旅行から帰ってきた気分だ。
「でも、数日前にお出かけになりましたのに?」
「へぇ。数日後に戻れたのね」
「え?」
「なんでもないわ」
「それに妹様が先ほど島へ・・・止めに行ってまいりましょうか?」
「いいわよ。きっと今頃、ティラミスたちと楽しくやっているわよ」
「え・・・?」
 メイドには目の前の彼女が何を言っているのか理解できなかった。
 それもそうだろう。
 不思議の島に出かけた一週間後の時間軸に転送されたなんて、説明するのも難しい。

 心残りは島に残した仲間たちのこと。
 だが、これからも楽しい日々を送っていくことだろう。
 いや、そうあって欲しい。

 夕焼けに染まる空を見上げ、彼女は歩き出す。
 そして未だにどう返答すれば良いか悩んでいるメイドにこう言った。
「ただいま」
「お、おかえりなさいませ」
 これからまたいつもの日常が始まる。
 もう冒険に出かけることは無いが、以前の楽しい日々だ。
 ダイアロスでの事はそっと胸に秘めておこう。
 ひゃっほーいは玄関の扉を元気良く開いた。
 また新しい物語が始まる。

 一方のるーてぃも自分が生まれた国に戻っていた。
 過去の自分が島へと出かけた直後の時間軸ではあったが、ダイアロスでの記憶は無い今のるーてぃにとっては、数日間眠っていたかのような錯覚にしか過ぎなかった。
 全ては長い長い夢であったのだろう。
 でも、何か胸のつっかえがとれたような、すがすがしい気分だ。
 もう過去の事は振り返らず、未来に目を向け、歩き出そう。
 そう決意した彼女は歩み始める。
 新しい自分の人生を・・・。
うにゃ~
2014年08月08日 (金) | 編集 |
noko
おおさか「うまいもんやなー」
こみけ「ノアペインティングパレットオブレゾナンスを使えば誰でも描けるのだ」
おおさか「そうなん?」
こみけ「使ってみると良いのだ!」
おおさか「ほな、描くでー」
SC4063.jpg
おおさか「ホンマや、めっちゃ簡単やなー♪」
こみけ「楽しいのだ(≧▽≦」
おおさか「もっと色々描くでー☆」

 実在しないアイテムです。
 写真加工にて作られています。

 スキル絵画っていうのもおもしろそう。
 絵画アセットを作成する以外に用途が思いつかないけど・・・(苦笑)
今日は何の日?
2014年06月13日 (金) | 編集 |
るーてぃ:今日は13日の金曜日ですね。
エターニャル:もうすぐ中旬ですね。
るーてぃ:じゅーさんにちのきんよーびにはジェイソンが出るそうですよ。
エターニャル:ジェイソンって何ですか?
るーてぃ:白いマスクを付けて………
エターニャル:マスク? 花粉症なのでしょうか?
るーてぃ:チェインソーを持っているらしいのです。
エターニャル:伐採の道具ですか? あ、きっと原因となる樹を伐るための物ですね!
るーてぃ:なるほどー。じゃー職業はきっとランバーロードなのです。
エターニャル:親方の味方ですねv
こみけ:・・・新説が生まれたのだ(・・!
2月22日
2014年02月22日 (土) | 編集 |
くろでぃ:今日はニャーニャーニャーでネコの日ニャ(・ω・
Mienya:毎年思うけど、ャーはどこから出たの? 282828になるよね?
くろでぃ:間違えたニャ。にゃんにゃんにゃんなのニャ(・ω・
Mienya:増えたし! (--;
おおさか:ミーニャ、知らんの?
Mienya:ん?
おおさか:あれ、関西弁やねんで( ̄▽ ̄
Mienya:え!?
おおさか:2やん? 2やん? 2やんか?
Mienya:さらに増えたし! ネコ要素消えたし! Σ(・△・

おおさか:せや! ひーふーみーって数えるから、ふーっや
Mienya:………で?
おおさか:ネコってふーって怒るやん? ふーっふーっふーっ! 怒る猫の日や
Mienya:それはなんかヤだ(--;

くろでぃ:みゃ~。ニーニーニーの方がネコっぽいニャね(・ω・
Mienya:そういう結論になったね。
くろでぃ:という事で、猫の日ニャ。ネコをいたわるのニャ(・ω・
Mienya:よーし。思いっきりナデナデしてあげよう(^▽^
くろでぃ:ニャ………(・ω・;
Mienya:うふふふふ♪
くろでぃ:にゃんか怖いニャ~っ!
Mienya:そーれ。よーしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし☆
くろでぃ:うにゃ~っ! 世界が回るニャ~っ!
おおさか:楽しそうや☆
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