ハドソンが開発した国産MMORPG“Master of Epic”エメラルドサーバーでの日記やショートストーリー
寒い
2014年11月15日 (土) | 編集 |
 昨日から急に寒くなりました(><
 体調を崩さないように気をつけないといけませんね。

 ちなみにMoEですが、ちょくちょくログインはしています。
 家の期限は84日になったらコインを投入!
 掃除も70になったら実行!
 アセットは残り耐久1になったら修理!
 倉庫に眠っている物を買い取っている人を見つけたら放り込む!
 そんなことをしています。

 え? 黒の廟堂?
 これがまた面白いことに、私がログインするとほぼ必ず「装置が停止しました」って出るんですよ(苦笑)
 つまり、「たった今みんな行っちゃったよ!」って事ですねorz
 なかなかタイミングが合わないけど、いつかは行くんだ、あの扉の向こうへ(・_・
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時空の歪み
2014年11月20日 (木) | 編集 |
 真っ暗な部屋の壁にまばゆい光の玉が浮いている。
 それをるーてぃは悲しそうな、しかしどこか決意に満ちた表情で見つめていた。
「何をしているのよ?」
 偶然その近くを通りかかったひゃっほーいが尋ねるが、彼女は応えない。
 よく見ると光の後ろには人が一人通れそうな隙間が開いていた。
「まさか・・・次元の扉じゃないでしょうね?」
「その通りですよ。過去の、願う場所に、転送される魔方陣です」
「そんなの開いて、何をしようというのよ?」
「私は過去に戻ってやり直すのです」
「そんな事、簡単に出来るとでも思っているの?」
「わかりません」
「そうね・・・。文献が無いものね」
「でも、私は行きます。今までありがとうございました」
 笑顔でそう告げ、るーてぃは光の中に飛び込む。
 それを止めようとしたひゃっほーいと共に・・・。

「まったく! あいつのせいで私まで転送されちゃったじゃないの!」
 白い光に飲み込まれた。
 そこまでは記憶があるが、その先は覚えていない。
 気が付けばどこか見覚えのある森に到着していた。
「ここって確か・・・家の近くよね」
 確信は無いが、そう思える。
 すたすた歩いていく彼女の顔に迷いは無かった。

 しばらくして・・・。
「やっぱり! 帰ってきたのね・・・。我が家に・・・」
 彼女は自分の生まれ育った家へとたどり着いた。
 見慣れたはずの庭だが、どこか懐かしい。
「あの頃と何も変わっていないわねー」
「あら? お嬢様? ダイアロス島へお出かけになっていたのでは?」
 独り言を漏らすと、植物の陰からメイドが顔を出し、声をかけてきた。
「あはは、もう十分楽しんできたわよ」
 まるで旅行から帰ってきた気分だ。
「でも、数日前にお出かけになりましたのに?」
「へぇ。数日後に戻れたのね」
「え?」
「なんでもないわ」
「それに妹様が先ほど島へ・・・止めに行ってまいりましょうか?」
「いいわよ。きっと今頃、ティラミスたちと楽しくやっているわよ」
「え・・・?」
 メイドには目の前の彼女が何を言っているのか理解できなかった。
 それもそうだろう。
 不思議の島に出かけた一週間後の時間軸に転送されたなんて、説明するのも難しい。

 心残りは島に残した仲間たちのこと。
 だが、これからも楽しい日々を送っていくことだろう。
 いや、そうあって欲しい。

 夕焼けに染まる空を見上げ、彼女は歩き出す。
 そして未だにどう返答すれば良いか悩んでいるメイドにこう言った。
「ただいま」
「お、おかえりなさいませ」
 これからまたいつもの日常が始まる。
 もう冒険に出かけることは無いが、以前の楽しい日々だ。
 ダイアロスでの事はそっと胸に秘めておこう。
 ひゃっほーいは玄関の扉を元気良く開いた。
 また新しい物語が始まる。

 一方のるーてぃも自分が生まれた国に戻っていた。
 過去の自分が島へと出かけた直後の時間軸ではあったが、ダイアロスでの記憶は無い今のるーてぃにとっては、数日間眠っていたかのような錯覚にしか過ぎなかった。
 全ては長い長い夢であったのだろう。
 でも、何か胸のつっかえがとれたような、すがすがしい気分だ。
 もう過去の事は振り返らず、未来に目を向け、歩き出そう。
 そう決意した彼女は歩み始める。
 新しい自分の人生を・・・。
バハ☆黒の廟堂☆初参加!
2014年11月22日 (土) | 編集 |
 バハの黒いのに挑戦してきました。
 まずは上層1部屋目!
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 コンバインギガースですねー。
 これはすぐに終わっちゃいました。

 続いてチョッパーを持った青いミノさん!
sc4119.jpg
 これもすぐに片付けられました。

 上層最後は燃えているワイバーン!
sc4120.jpg
 床の模様が違う場所から炎が噴き出すという忠告を受けていたのに、走り回っていたらうっかり踏んじゃって、消し炭になりました・・・・(^^;
 復活を受ける猶予時間が5分しかないから、倒れると怖いですねー。
 幸いにもすぐに起こしてもらえたし、敵も倒せたので、中層へ。
 ここまでは20分ほどでした♪

 で、ここからが本番(・・!
 まずは・・・骸骨騎士2匹ですね。
sc4121.jpg
 魔法抵抗高いのと物理防御が高いのの2種類みたいです。
 戦力が分断されちゃいますね!
 しかも同時に倒さなきゃいけないみたい! 面倒くさい!
 戦闘は任せて、みんなを起こして回っていたら、いつの間にか終わってた。
 すごいなぁ・・・♪

 続いて水没した部屋。
sc4123.jpg
 ボスはウンディーネの腐ったようなやつ!
 命名『膿んでんねん』や、あんなの!
 部屋の奥にいるからそれとは関わらなくて済むけど、ビットが大量に飛び回って魔法を撃ってくるし、カットインで動きを止めてHPの半分ダメージという厄介な全域魔法が飛んでくるし、どこにいても危険みたいね(><。
 とりあえず、魔法抵抗を上げてみようかな・・・。
 今回は何も出来なかったよorz
 でも、浮き輪があれば便利かもって気が付いたので、次からは持って来よう!

 それもなんとか終わって、中層最後は劣化版千年!
sc4122.jpg
 吹き飛ばされてダメージを受けたけど、なんとか耐えられるますね!
 走り回りながら適当にリバイタルを配りましたo
 残り時間が少なくなったけど、なんとか突破!
 ここまでで約1時間でした。

 続いて下層なのだけど、触媒が無くなっちゃった(T-T
 帰ろう・・・。

 報酬は漆黒のクリスタル3つでした。
sc4124.jpg
 50個、75個、100個集めると褒章と交換してもらえるみたいね・・・(--;
sc4126.jpg
 先は長い・・・。
 
11月が終わる
2014年11月30日 (日) | 編集 |
sc4127.jpg
「ねー。もう12月ねー」
「早いよねー。もうすぐ来年だもん」
「そうですね。今月なんか何もしてませんね」
「あはは・・・売る物もなくなりましたし」
「ゲオ北東の子に全部押し付けたもんね」
「しっ。それはギョームキミツですよ」
「あちゃ・・・」
「しかし寒くなりましたね」
「外出てもやることが無いし、家の中でおしゃべりしてよっか?」
「いいね。あ、トランプもあるよ!」
 きゃっきゃっ♪
「「あっ♪ おかえりなさーい♪」」