ハドソンが開発した国産MMORPG“Master of Epic”エメラルドサーバーでの日記やショートストーリー
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バレンタインイベント第四話
2013年02月12日 (火) | 編集 |
シュヴィーナ:はぁはぁはぁ
デービッド:シュヴィーナちゃん! だ、大丈夫かい?
シュヴィーナ:はぁはぁ…ご、ごめんなさい…。も、もう、私…だ、ダメみたい……。
デービッド:ダメって、一体どういうことだい?
シュヴィーナ:じ、実は私…。デービッドさんに隠していたことがあるんです…
カポディス:クククッ。どうやら、限界のようだな…
デービッド:だ、誰だ!? お、お前は!
シュヴィーナ:か、神様…
デービッド:神様だぁ!? どう見ても悪役じゃねぇか!
カポディス:クククッ。神は神でも俺様は死神様だ。
かくしキャラ:(そういえば、初めに言ってましたわね)
カポディス:シュヴィーナよ。残り僅かなその命が燃え尽きた時は俺様がお前の魂をいただくぞ!

シュヴィーナ:
 か、構いません、死神さんのおかげでデービッドさんとデートすることができたのだから…
 で、デービッドさん…。最後に貴方にいわなければならないことが…
 じ、実は…私…以前ここで貴方に助けて頂いた子イクシオンなのです。
 どうしてもデービッドさんにお礼が言いたくて…
 そこの神様、いいえ死神さんにお願いして、人の姿になる方法を教えてもらったの…


デービッド:………
カポディス:人の姿になる禁断の秘薬…。秘薬の力はやがて、肉体を蝕みお前を死へと誘う…

シュヴィーナ:
 何となく解っていたわ…。食べる度に、体調が悪くなっていったわ…
 それでも私はデービッドさんと一緒にいたかった…
 この数日、私はとても幸せだったわ…。デービッドさん、さようなら……


デービッド:な、何勝手なこと言ってるんだよ! ぜってー死なせねーし、魂も渡さねーからな!

カポディス:
 クククッ。無駄なことを…好きにするがいい…。そいつが死ぬ運命に変わりはない…
 俺様はその時までゆっくりと見物させてもらおう…。クククッ

SC3225.jpg
デービッド:
 そうだ! きっとミスト様なら…! ミスト様なら何とかしてくれるはずだ!
 すまない! 俺はシュヴィーナのそばを離れる訳にはいかない!
 ミスト様に何かいい方法がないか聞いてきてくれ!


カポディス:
 クククッ。魂は幸せが最高潮に達した時に死ぬことでもっとも美しく価値あるものになるのだ…
 だから俺様はこいつの願いを叶えてやったのだ…。死ぬ運命とは知らずにな…愚かな奴め…


ミスト:なるほど、話は解りました。
かくしキャラ:なんとかなりそうですの?
ミスト:ええ。すみませんが、そのヒトニナールチョコを持ってきて貰えますでしょうか?
かくしキャラ:了解ですわ!
ミスト:しかし、また彼ですか…

かくしキャラ:持ってきましたわよ!
ミスト:それでは、さっそく分析いたします。しばらくお待ちください。
かくしキャラ:(この装置、良いですわね~) (・・
ミスト:お待たせしました。解毒方法が解りましたよ。
かくしキャラ:本当ですの?

ミスト:
 元のレシピを少し変えるだけで大丈夫そうです。
 カカオ・ノア パウダー・砂糖、そして怪しい木の実を焼けば出来ます。
 それでは、急いでください! 時間はあまり残されていないと思います。


 まぜまぜコネコネ~♪ じゅーじゅーっ♪
SC3226.jpg
 さっそくお届けですわ(^▽^
SC3227.jpg

①ビスク中央の噴水がある公園にいるデービッドに話しかける。
②大聖堂に行って、ミストに話しかけて、ヒトニナールチョコ1つを渡す。
③デトックスチョコをシュヴィーナに渡す。
*14日19時までに集まったデトックスチョコの数が一定以下だとBad ENDになるのだ。

 今は上記3つの作業が必要です。
 ③は何回でも何個でも渡せます。
 なお、②と③の間にログアウトするとなぜか①からやり直しになりました。
 一度にやった方が良いかもしれません。

追記:
 ②をしなくても①の話が終わったらデトックスチョコを渡せました。
 ②で話しかけなくてもヒトニナールチョコを受け取りました。
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