ハドソンが開発した国産MMORPG“Master of Epic”エメラルドサーバーでの日記やショートストーリー
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

右眼を覆う白い影3
2013年04月30日 (火) | 編集 |
 ディオネの右眼に封印された強大な魔物。
 その力を我が物にしようと襲いかかるモンスター。
 ディオネは、他の人を危険な目に遭わせたくないと思い、幼馴染のラグリマも避け続ける。
 が、ラグリマはどんなに危険でもディオネを助けると心に誓う。

 それをあざ笑うかのように現れたのは、イーゴ。
 彼がモンスターを召喚し、ディオネの魔物を奪おうとしていたのだ。
 2人はミストに助けを求める。

 数日後、ディオネの右眼に封印された魔物を消し去る方法を発見したミストは、ビスク北西にて儀式の準備に取り掛かった。

 ニャ~♪ ミスト様ニャ~。
「先日伺った魔物の件ですがディオネさんの右眼に封印された魔物を消し去る方法がわかりました」
 さすがニャね☆
「いま、城下町ビスク北西エリアで優秀なアルケィナの魔術師が儀式を行っています」
 何か手伝える事はあるかニャ?
「儀式を行うにはイビルスピリットイレイズが必要になります。それの作成をお願いします」
 了解ニャ!
「作り方は…スライムの肉とノアパウダーとシカの角、今から渡す封魔の欠片を薬調合で作ります」
 ニャ~………調合なのニャね………
「スキルは必要ありません」
 一応、誰かに混ぜてもらうかニャ
「できあがったイビルスピリットイレイズは、祭壇にある収集ボックス に入れてください」
 はーいニャ☆
「沢山あれば、あるほど魔物の力は弱まっていきます」
 がんばっていっぱい集めてくるニャっ(≧ω≦
「封魔の欠片がもしなくなったら、私に声をかけてください。それでは、よろしくお願いします」
 にゃーい(・ω・ノシ

 とりあえず、北西広場の様子を見に行くかニャ
SC3381.jpg
 中央にディオネがいるニャね
「あぁ、ありがとう。これでわたしは、この眼帯を外すことができるのね」
 期待して待っているのニャよ~♪

 で、背後のあれは………(-ω-
SC3384.jpg
「わたしも生前は有名なアルケミスト。微力ながら娘の為に気を送りこんでみます」
 そういえば、そんな設定だったニャね。
「さぁ、私のパワーを受け取るんだ! ディオネ!」
 みゃ~………ほっといても問題ないかニャ(-ω-

 魔法関係で何か手伝える事は無いかニャ~?
 ちょっとそこで祈っている人に聞いてみるかニャ!
 きっと白銀の賢者の力が必要な何かがあるはずニャね!
 こんにち………
「集中が乱れます。儀式中は話しかけないでください」
 ………話しかけない方が良さそうニャ (・ω・;

 にゃ、ラグリマ君ニャ
「これで、この眼帯も外れるんだね」
 そのはずニャね。
「よかった…。また ディオネの素敵な笑顔が見られるかな」
SC3382.jpg
「ディオネの眼帯が外れたら、告白するんだ!」
 ………Σ(゚Д゚;
 そのセリフは危険ニャよ(>ω<。
 でも、叶うといいニャね☆

 とりあえず、まずはシカの角から集めるかニャ~?
SC3383.jpg
 がんばってベビースネークくらい弱体化させて、死亡フラグを消し炭にしてやるのニャ!
 にゃっはっはっ!
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。