ハドソンが開発した国産MMORPG“Master of Epic”エメラルドサーバーでの日記やショートストーリー
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8周年イベント「クッキングバトル」4話
2014年05月27日 (火) | 編集 |
フェレン「今回も私達が勝たせていただきますよ」
フラッペ「フンッ、初戦に勝ったからといって調子に乗るんじゃないですよ」
フェレン「ん? お供が一人足りないようですが?」
フラッペ「あぁ、使えない彼なら今頃ビスク港の海の中じゃないですかね…」
SC3992.jpg
謎の男「そろそろ2回戦を始めたいが双方よろしいか?」
フェレン「ええ、いつでも構いません」
フラッペ「待たせて申し訳ない。さぁて、第2回戦と行きましょうか…」
 なんか元気ないですね(^^;
謎の男「では、奥へ移動してもらおう」
フラッペ「フンッ、マグレの勝利もここまでですよ」
 あ、元気になりました(笑)
フェレン「対戦相手はまた君が決めていいよ」
 はーい☆
謎の男「さぁ、どの料理人と戦うか選びたまえ」
 真ん中の人でお願いします。
謎の男「対戦相手はシチサブロウ氏でよろしいかな」
フェレン「ええ、お願いします」
シチサブロウ「正々堂々勝負だ」
フラッペ「ブンタンさん今度は貴方がアシスタントをやりなさい」
ブンタン「お任せください」

謎の男「私の記憶が確かならば…昨日の酒を飲みすぎて二日酔い気味である」
 記憶が確かじゃないとマズイですよ、それは・・・(--;
謎の男「そんな私が今食べたい料理は…卵料理!」
 二日酔いに効くらしいですからね
謎の男「本日のテーマは卵料理だ!」
 卵・・・ダイアロスでは蛇の卵を意味するのですよねー・・・
謎の男「それでは料理人達よ。その実力を大いに見せ付けるがいい!」
 がんばりましょう!
謎の男「アレ・キュイジーヌ!(調理開始)」

フェレン「今回作る料理は親子丼にします」
 親子・・・という事は蛇の肉ですね。
フェレン「まずはたまねぎを10個集めてほしい」
 行って来ますー。
デービッド「今、対決の火蓋が切られました! 解説はハッタリ先生です」
ハッタリ「よろしくお願いします」
デービッド「本日の対決は卵料理ということですがどういった点に注目していますか?」
ハッタリ「大事なのはやはり火加減ですよ」
 あの人、それしか言いませんね・・・
ハッタリ「火を入れ過ぎてしまうと美味しさ半減ですね」
デービッド「やはり卵は半熟トロトロですよね」
 私は少し硬めが好きです。
 っと、タマネギと、ついでに蛇も捕まえておきましょうか。


フェレン「次に親子丼用の肉と卵を10個ずつ集めてほしい」
 ここにありますー。
デービッド「おっとフェレンサイドに動きがあったようです」
ハッタリ「どうやら野菜を集め終わったようですね。たまねぎをスライスしていますね」

フェレン「じゃーそのヘビの卵で溶き卵を10個作ってほしい」
 それくらいなら作れそうです!
SC3993.jpg
デービッド「フェレンサイドにまた動きがあったようです」
ハッタリ「一口大にお肉を切って、スライスしたたまねぎと共に専用の鍋に入れて煮ていますね」
デービッド「いい香りが実況席まで届いてきました」

デービッド「どうやらフラッペサイドに動きがあったようです。何を作っているのでしょうか?」
ハッタリ「集めた食材を食べやすいサイズに切っていますね」
 あっちは何を集めたのでしょうか?
ハッタリ「んー現時点では何とも言えませんね」
デービッド「今入ってきた情報によりますと茶碗蒸しを作るそうです」
ハッタリ「あーなるほど、そんな気はしてましたけどね」
 え・・・?
 っといけない、早く混ぜてしまいましょう。


デービッド「フラッペサイドは調理が終わって盛り付けにはいりました」
 こっちも出来ました!
フェレン「ご苦労様、後は私に任せてくれ」
デービッド「先程作っていた鍋の中に溶いた卵を入れました」
ハッタリ「ここからはスピードが勝負ですよ。卵が半熟のまま、素早くご飯に乗せましょう」
デービッド「フェレンサイドは調理の最終工程にはいったようです」

デービッド「試合終了~、両者そこまで!」
謎の男「両者素晴らしい戦いだった。これより審査員による試食を行う」

謎の男「まずはフラッペチームから試食を開始する」
タニゴエ「んーこれいいね! ダシが効いてておいしいです」
 あれも美味しそう♪
タニゴエ「もう一個いただきたいですね」
シレーナ「丁度良い蒸し加減ですね。隙間ひとつ無い綺麗な出来栄えでした」
 大事なのは蒸し加減みたいですね。
シレーナ「味の方も美味しゅうございました」
ゲンザブロウ「うむ、なかなかの美味である。具のバランスもとてもよろしい」

謎の男「次はフェレンチームの試食を開始する」
タニゴエ「んーうんまい! トロトロの卵が最高!  ニコッ」
 あ、タニゴエスマイルが出ましたよ!
タニゴエ「お肉もやわらかくて美味しいです。あっという間に食べてしまいましたよ」
シレーナ「肉と卵とたまねぎのバランスが素晴らしいです」
 ふむふむ・・・
シレーナ「出汁の効いたタレもご飯との相性が良いですね。とても美味しゅうございました」
ゲンザブロウ「ぬぉおおお!! 美味いぞぉおおーー! まさに完璧な味!」

謎の男「これより判定を行う、両チーム前へ」
デービッド「スタジアムに緊張が走ります」
 ドキドキ・・・(--
デービッド「果たして勝敗の結果は?」
謎の男「勝者、フェレンチーム!」
デービッド「勝者はフェレンチームです。見事勝利して2連勝となりました!」
ハッタリ「いやー見事でしたね。フェレンチームには最終戦も期待できますよ」
フラッペ「そんな…バカな…」
デービッド「勝利者チームには主宰より勝者の証であるトックブランシュが贈られます」
謎の男「次の対決も期待しているぞ」
フェレン「ありがとうございます」
 わーい、また帽子がもらえましたー。
フラッペ「ブンタンさん貴方には失望しました」
ブンタン「・・・」
フラッペ「我が組織に弱者はいらないのです。二度と私の前に現れないでください」
謎の男「次の対決の準備ができたらまた迎えに行くぞ。では、しばしお別れだ」
 帰りましょう~♪
謎の男「また会おう!」

フェレン「君のおかげで今回も何とか勝つことができたよ」
 (素材を集めているだけですけどねー)
フェレン「最終戦もよろしく頼むよ」

フェレン「さぁ最後の戦いだ! もうアンタしか残っていないようだな!」
フラッペ「フンッ、あんなサポートも碌にできないようなバカな人達は必要ありません」
フェレン「アンタが直接やるってことか?」
フラッペ「何か勘違いしているようですが彼らの技術など私の足元にも及びませんよ」
謎の男「そろそろ最終戦を始めたいが双方よろしいか?」
フェレン「もちろん、構いませんよ」
フラッペ「圧倒的な力の差を見せつけてあげましょう」
謎の男「では、奥へ移動してもらおう」
フラッペ「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…」
フェレン「もう対戦相手は決まっているけど君がコールしてよ」
 はい。残った人でお願いします!
謎の男「チョッパーの人でいいかな?」
フェレン「ええ、お願いします」
フラッペ「私が直接やるしかないようですね」
 敵のアシスタントはボス自らやるみたいですね。
フラッペ「力の差というものを見せてあげましょう」
 すごい自信です(・・;
謎の男「私の記憶が確かならば…最近はご飯ものが続いている気がする」
 初戦はロールキャベツでしたけど・・・
謎の男「だから私が今回食べたい料理は…」
 食べたい料理って・・・(^^;
謎の男「麺料理! 本日のテーマは麺料理だ!」
 ラーメンですね。
謎の男「それでは料理人達よ。その実力を大いに見せ付けるがいい!」
 トンコツが美味しそうです。
謎の男「アレ・キュイジーヌ!(調理開始)」
フェレン「今回作る料理は担々麺 にします」
 たんたんめん?
フェレン「まずはオークの肉とほうれん草を10個ずつ集めてほしい」
 楽しそうな名前ですねv

デービッド「本日の対決は麺料理ということですがどういった点に注目していますかね?」
ハッタリ「勿論スープやタレも大事ではありますが麺の種類やコシも大事ですからね」
 種類なんてありましたっけ(苦笑)
ハッタリ「麺作りに期待でしょうか」
デービッド「私は断然、太麺派です」
 私は細い方が好きですね。

フェレン「次に小麦を10個集めてほしい」
デービッド「おっとフェレンサイドに動きがあったようです」
ハッタリ「どうやら肉と野菜を集め終わったようですね。肉はベーコンにするみたいですね」

デービッド「どうやらフラッペサイドに動きがあったようです。何を作っているのでしょうか?」
ハッタリ「挽肉を味噌や調味料で炒めていますね。それを麺の上に乗せるんじゃないでしょうか」
デービッド「今入ってきた情報によりますとハッタリさんの言う通り麺に絡めて食べるようです」
ハッタリ「なるほど、汁がないタイプの麺料理ですね」

フェレン「今集めてもらった小麦と今から渡すかん水で中華麺を10個作ってほしい」
SC3994.jpg
デービッド「フェレンサイドにまた動きがあったようです」
ハッタリ「どうやら麺作りにはいるようですね」
 かん水・・・アルカリ性の塩水ですか
ハッタリ「かん水は麺のコシや独特のちぢれを出すのに必要なんです」
デービッド「なるほど、私一つ賢くなりました」

 なんとか出来ました!
フェレン「ご苦労様、後は私に任せてくれ」
デービッド「どうやら麺が茹で上がったようです」
ハッタリ「胡麻味噌の効いた辛めのスープにどう麺が絡むのか非常に楽しみですね」
デービッド「フェレンサイドは調理の最終工程にはいったようです」

デービッド「試合終了~、両者そこまで!」
謎の男「まずはフラッペチームから試食を開始する」
タニゴエ「んーうんまい! 肉味噌と麺が絡まって美味しいです」
シレーナ「モッチリした麺が甘辛の肉味噌と相まって全体的にバランスの取れた味と食感になっています。とても美味しゅうございました」
ゲンザブロウ「この肉味噌はご飯にも合うだろう。天晴である」

謎の男「次はフェレンチームの試食を開始する」
タニゴエ「んー、辛ウマ! ゴマの風味が良いアクセントになってますね ニコッ」
 美味しそうに食べてますね♪
タニゴエ「これはやみつきになってしまう一杯です」
シレーナ「とうがらしの辛さと胡麻味噌のコク、そして挽肉のうまみが絶妙のバランスです」
 私も食べてみたい・・・
シレーナ「とても美味しゅうございました」
ゲンザブロウ「ハァアアアァァァァ!!!」
 わっ! びっくりしました(@@
ゲンザブロウ「まさに完璧な味!」
 あの人の評価はよく分かりません(--

謎の男「これより判定を行う、両チーム前へ」
デービッド「スタジアムに緊張が走ります。果たして勝敗の結果は?」
謎の男「勝者、フェレンチーム!」
デービッド勝者はフェレンチームです。見事勝利して3連勝となりました!」
ハッタリ「いやー見事でしたね。終わってみると圧勝でしたね」
フラッペ「そんな…バカな…」
デービッド「勝利者チームには主宰より勝者の証であるトックブランシュが贈られます」
SC3995.jpg
 なんですかこれっ!?
謎の男「最終戦、見事な戦いであった。
フェレン「ありがとうございます」

フェレン「では約束通り今回の件から手を引いてもらう」
 ああ、そういえば・・・楽しかったので忘れていました。
フェレン「それと今までの行為に対する謝罪をしてもらおう!」
フラッペ「いったい何をしろというのですか?」
フェレン「そうだな、ここで土下座をしてもらおう」
フラッペ「なんだと!? この僕に土下座をしろと!?」
フェレン「早く土下座して謝罪をしてもらおうか」
フラッペ「クッ…クソッ……クソ…」
 すごいカクカクしています(笑)
フェレン「やれっ! フラッペ!!!!」
SC4000.jpg
フラッペ「うわぁあああ」
 実は悪い人じゃないのかな?
謎の男「フェレンよ、もうその辺でよかろう」
フェレン「すみません、取り乱してしまって」
謎の男「ではこれにて料理対決を終了する、さらばだ」
 さ~♪ 帰りましょう~♪

フェレン「君のおかげで何とか勝利することができて無事店を守ることができたよ!」
 私は何もしてません。
 あなたの実力で掴んだ勝利ですよ♪

フェレン「ありがとう、君には感謝してもしきれないよ」
 えへへ☆
フェレン「またいつでもお店にきてよ、本当にありがとう」
 はーい(^^ノシ
 新しい料理レシピを教えてもらいましたし、帰ったらご馳走を作ってもらいましょう
o(=^▽^=)o

 トロワの帽子、長すぎ!
SC3999.jpg
 天井にぶつかっちゃうよ、これ(^^;

 そういえば、けっきょく、フラッペたちって何者だったのでしょうか・・・。
 明かされないまま終わっちゃいましたね(--;
 モニオ君と謎の男の正体、気になるっ!
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